2012年12月04日

シャンパンプロデューサー再び

昨日12/3日、ここJQstudioで「聖闘士星矢オメガ」の音楽についての対談をした。メンバーは、監督の畑野さん、プロデューサーの若林さん、ライターの腹巻き猫さん、
コロムビアのプロデューサー渋谷さん、そして私。
今回もプロデューサーの若林さんはシャンパンを持ってきて下さり、それによって
、時には脱線し、しかし制作の真相をつきつつも温かい、飾りのない対談になった。
こういったことがやはり必要なのだと思う。アニメであれ、他の分野の作品であれ、
作品を作っている以上人間に向かい合っているわけで、一つの目標を持って同じ
作品を作っている者同士が本音で向かい合い、飾り無く語り合うことは大切だし、
それよりなにより楽しいひと時だ。
若林さんは、それを自然にセッティング出来る、この国には数少ないプロデューサー
だと思う。シャンパン・プロデューサー健在なり!


posted by Sahashi at 14:29 | Diary